おすすめの現代仏具・位牌・仏像

同じ仏壇でも、入れる仏具によってまったく違うお仏壇に生まれ変わります。現代仏具はテイストの違うシリーズを数多くご用意しております。お部屋に配置する家具のように、お仏壇をどんな雰囲気にするかは仏具に拠るところが大きいといえるのではないでしょうか。どうぞ、家族とお家にぴったりのお仏壇をプロデュースしてみてはいかがですか


バーズブルー

豊橋店おすすめの仏具

伝統技法と素材の特徴を活かした、奥深い美しさと存在感のあるモダンな鋳物仏具。鋳物の産地である高岡で古来より伝わる伝統的な着色を独自に進化させ、昔ながらの手作業で丁寧に色付けしてあります。着色は、煮る、焼く、浸す、などの工程を経て、素材そのものの色を変化させているため、奥深い美しさと存在感があります。ひとつひとつ職人の手作りです。

ジャミール・レッド

現代仏壇に合うモダンな仏具

岩手県の伝統工芸である南部鉄器にアラベスク調のオリジナル模様を取り入れ、これまでに見たことが無い鉄器のデザインに仕上げた五具足です。模様とカラーリングがマッチして、一見mアンティークものの調度品のようにも見えます。お祀り空間を一層引き立てる存在感があり、上品で華やかなコーディネートになります。

ナーヴェ


錫100%の無垢と金箔を華やかに合わせました。三角から円に変形していく形が個性的です。錫物の産地である富山県高岡市で生産しています。伝統を維持・継承するだけでなく、常に革新を求めて商品を生み出し国内外で人気の商品をもつ工場で生産しています。高岡の錫物と金沢の金箔の、これは伝統工芸のコラボレーションです。

クワトロ (アラバスター)


「アラバスター」は、雪のように細かい石膏の粒子が集合体となったものです。その美しさから「雪花石膏」と呼ばれ、独特の乳白色と自然の地殻変動でできたひび割れ「インクルージュ」が、神秘さと華やかさをかもしだしています。わずかに光を通すので、教会の窓にはめ込まれたり、ランプに使われ、「アラバスターを透かして見る灯は何より美しい」とヨーロッパの歴史上に残る書物にも書かれています。

フィアンマ・ロッソ(ヴェネツィアンガラス)

ヴェネチアンガラスの仏具

ヴェネツィアンガラスで有名な島「ムラノ島」で、繊細な工芸品を多数つくっているマエストロの手作りで生産されています。製作方法は宙吹きです。手作りのため、一点一点異なります。オンリーワンの商品としてお楽しみ下さい。優雅なスタイルにふさわしい高級感のある赤に金箔がアクセントです。

備前

備前焼の仏具

備前焼は岡山県備前市で作られている焼き物。良質な土をロクロで成形し、乾燥させたあと、赤松を燃料にして1200度以上の高温で焼く10日間もの長時間をかけて焼成します。釉薬をいっさい使わず、土と炎だけで作られる焼き締めの素朴な姿と土の味が魅力です。

萩焼の仏具

萩焼は山口県萩市で焼かれる陶器で、古くから茶人好みの器として親しまれてきました。素朴な風合いが、茶道の真髄である、わび・さびをよく表現した焼き物として重宝され、根強いファンが多い伝統の器です。仏具「萩」は、萩焼の歴史や伝統を大切にしたいと考え、萩焼の中でも最も伝統的とされるピンク色の神秘的なグラデーションをデザインに取り入れました。ピンク色は着色ではなく、本焼きの時の自然発色によるもので、一品一品色の出る具合が異なるハグ焼きならではの色彩です。

位牌(輪島塗)

モダンな位牌

最高級の漆器の代名詞、輪島塗の位牌です。蒔絵を使い、モダンな模様を大胆な配色で描きました。石川県輪島市が産地の漆塗。珪藻土を用いる堅牢な本堅地や沈金などの加飾が特色。「伝統的工芸産業の振興に関する法律」により定められた130以上の工程をすべて経たものだけが「輪島塗」と呼ばれます。

仏像・掛軸

過剰な装飾を排し調和のとれた姿に気品を感じます。

日本の伝統仏画の技法を継承した絵師が手掛けました。格調高い雰囲気ながら温もりを感じて向き合うほどに心が通うようです。


リン

リン 真鍮

仏壇に合わせて、サイズやデザイン選べます。

たまゆらリン

かわいいおリン。パステルカラーが人気です。



豊橋店では、現代仏壇に合う、モダンな仏具を多数展示しております。仏具だけでなく、位牌、本尊(掛軸・仏像)、リン(リン棒・リン台・リン)、線香さし、お膳、高杯、なども取り揃えております。