キリスト教の方におすすめのコーディネート(仏壇)

 

仏壇店とキリスト教は関係ないのでは・・・と思われるかもしれませんが、現代仏壇はどの宗派でもお祀りすることができますので、キリスト教の方なら日々の祈りを捧げる家庭祭壇として、または故人を偲ぶために写真や思い出の物を飾るスペースとしてもお迎えいただけます。

 

※キリスト教には故人を祀る習慣がありません。祈りを捧げるための家庭用祭壇として設けられた一例です。

①十字架、マリア像

信仰されている対象を安置します

②遺品

思い出の品を飾ります

③花立て

花を飾ります

④香呂

仏教徒の方が焼香に来た時に使います

⑤火立て

ローソクに火を灯します

⑥位牌

クリスチャンネームなど彫ります

 

※一例です


クリスタル位牌

光の反射と屈折の美しさを最大限に引き出すためにデザインされたガラス位牌です。位牌だけではなくメッセージを記してモニュメントしてもお使い頂けます。デザインは5種類ございます。漢字、ひらがなはもちろん、英語、横文字も可能です。


コーディネート(一例)

オープンタイプの仏壇に、写真中心の祀り方です。

上置きタイプです。十字架と写真を祀っています。


台付きタイプです。リビングなどにおすすめです。


キリスト教

カトリックとプロテスタントで、共通する部分と異なる部分があります。

カトリックではキリスト像が刻まれた十字架を中央に配置し、左右に燭台を配置します。マリア像、聖書、聖歌集、遺影、花立ても飾ります。これに対してプロテスタントでは、十字架はキリスト像が刻まれていないものを用います。また、マリア像や遺影は置きません。位牌にはクリスチャンネームが刻まれ、向かって左側に配置されます。(※所説ございます)